ごあいさつ

子供の頃から食べることは好きでした。

そのせいか子供の頃の写真を見るとプリプリとした体躯です。

でも、料理はときどき母の手伝いをするくらいでそんなに興味はなかったです。

 

いつ、料理を作ることに目覚めたのかというと、大学生になって一人暮らしをするようになってからです。

それまで料理をちゃんとしたことがなかったのでまずは料理本を見ながら始めました。

 

料理本に載っているレシピがどんな味になるのか

どんな食材、調味料をどれだけ使えばどんな効果があるのか

毎回「実験」のように楽しかったです。

 

料理を誰かにふるまうようになったのもこの頃です。

友人を集めて鍋パーティーを主催するようになりました。

そのとき「おいしい」と言ってもらえてからより料理が好きになりました。

 

それから数年…社会人となり、学生の頃のように集まって料理をふるまうことがなくなりました。

自分で料理を作って楽しむ、地味ですがそれなりに楽しい日々でした。

 

そんなある日、友人宅へ遊びに行ったときに言われました。

「忙しいので料理を作ってもらえないか?」

 

まあよいかと作ってみたところ好評でした。

 

「わたシェフ」の誕生です。

 

それから友人宅へ行くと料理をするようになりました。

 

→「料理へのこだわり」

写真について

料理を美味しそうに撮ってくれたのはデザインユニット「YUKAFUMI」です。

自分で撮ったらこんなにおいしそうに映らなかったと思います。感謝です。